当院にはアトピー性皮膚炎の改善方法があります

■アトピー性皮膚炎は、副腎や免疫力の低下が原因

アトピーの一番の悩みである皮膚のかゆみ。体がかゆいからと皮膚を掻きすぎると皮膚はボロボロな状態に・・・。

皮膚は外敵から体を守る鎧の役目をしています。皮膚を傷だらけに掻きむしり鎧を壊してしまった患部はバリア機能が低下してしまうため皮膚感染症などを起こし、更に重い症状に移行します。


かゆみ自体は相当な精神的なストレスであり、またかゆみのせいで眠れない状態が続くことで疲れが十分に取りきれず体力の回復を妨げ体内部の機能低下を招き、体調を悪化させたり自律神経やホルモンバランスを崩すなどの原因にもなります。


上記のような負のサイクルがアトピー性皮膚炎を難治性にする原因です。

今の世の中、食べるものほとんど全ての物に化学物質である食品添加物が使用されています。ご自分が食べている食品の表示を見てください。

調味料, 酸味料, 甘味料. 着色料, 保存料, 酸化防止剤. 品質改良剤, 強化剤, 増粘安定剤, 結着剤. 発色剤などびっくりすぐらいの添加剤が表記されているはずです。

豚肉や鶏肉・牛肉などの家畜には、抗生物質や成長ホルモンなどが使われています。

野菜には害虫駆除の農薬が使われています。

空気中には車の排気ガスや工場から出る煙。

水道水には塩素などなど、我々が通常食べたり飲んだりしているもののほとんどがこのような状態です。

更に細かく言うと、食器を洗う洗剤や歯磨きに使う歯磨き粉も極少量ですが毎日体に入ってきます。

だからと言って今直ぐこれらの物を全て体に無害な物に変えることは基本的に不可能です。

しかし、この様な生活環境が、アトピーを作り出している原因になっています。

アトピーを発症するかどうかの境界線は、これらの生活環境と精神的ストレス社会の中でも体の状態を良い状態に保つことが出来るかどうかにかかっています。

アトピー性皮膚炎は、いくつかの原因が複雑に絡み合い、その原因が体に悪い影響を与えた結果、副腎や免疫機能が低下して起きている症状なんです。

当院に来られるアトピー患者さんは、全ての人に副腎機能低下と免疫機能の低下というサインが出ています。その結果、体は相当弱った状態になっています。

かゆくて辛いという症状以外、本人的には痛くて辛い所もないので分からないと思いますが、体(特に脳、内臓機能)は相当弱った状態になっています。

何故なら、弱っていなければ通常そのうような状態にはなりません。

体の状態が悪いから免疫反応が異常に働き、今の状態になっているんです。

その証拠に、アトピー患者には黄色ブドウ球菌や白癬菌やカンジタ、ヘルペス、カポジ水痘様発疹なども合併しているようです。

これらの問題は、体が弱り免疫力が低下した結果起こります。

そして、これらがアトピー性皮膚炎に合併することで更に難治性の症状になるのです。

最近、腸内環境を整え免疫力を改善させるのにビフィズス菌や乳酸菌が良いとよく目にしますが、これも免疫力を上げる一つの方法です。この程度の事で良くなる人はアトピーもそんなに酷くない人です。

本当に酷い人は、こんなもんでは一向に改善しません。

もっと体の状態を変えない限り何をやっても改善しません。

体の副腎機能低下を改善させ、免疫力を正常な状態に近づけない限り、何をやってもほとんど効果はありません。

*ご相談はお気軽に・・・。


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