自分で健康を維持するには

 

まず始めに睡眠休養)・運動食事の三つが重要です。

 

<良い睡眠とは>

 

朝の目覚めが良く体がスッキリしていて、すぐに行動が起こせるような状態

目覚めたときにまだ眠い、寝ていたい、体を起こすのが辛いという状態では休養が取れていない状態です。自分ではしっかり長い時間寝ていても良い睡眠がとれている状態ではありません。

 

脳が必要十分に回復できていない状態なのです。

 

良い睡眠をとるためには、寝室の温度を上手にコントロールする必要があります。寝ている時に暑くて汗をかいているようでは代謝が上がり、腎臓や肝臓に負担がかかってしまい回復どころか逆に疲れてしまいます。

またその逆で、寒くても体の恒常性を保つために熱を産生する必要が出てくるので、やはり代謝が上がってしまいます。

 

寝ている時はできるだけ、暑くもなく寒くもない状態を作るようにして下さい。

 

特に体調がすぐれない時はなおさら温度変化の少ない環境を意識的に作る必要があります。

 

<運動とは>

 

運動と聞くと、すぐ頭に思い浮かぶのは筋肉トレーニングやマラソンなどの結構ハードな体を鍛える的なものをイメージされると思いますが、実はそのような運動は必要ありません。

 

体の調子が悪いと「最近運動していないからなぁ~」と言う方が結構おられますが、これはほとんどが間違いです。

 

このような時こそ、休養が必要な時なのです。

 

体は休んで下さい。このままでは壊れてしまいますよとサインを出しているのです。そのような時に激しい運動をしたら体は嫌でも動かなければならなくなりますので、さらに調子を崩すことになります。

 

体に必要な運動とは、体の循環を上げるような運動で十分なのです。

 

ゆっくり公園を歩くとか、軽く汗をかく程度のストレッチやヨガなどがおすすめです。

 

お風呂は長く入ると体に負担をかけますので、調子が悪い時は入らないか、シャワー程度にしましょう。

 

<食事はバランスが大事>

 

食事はなるべくバランスよく食べましょう。今の日本の食生活では栄養不足はありませんので、偏らない食事を心がけましょう。

 

甘いお菓子やジュース類はもちろん、白米・パン・パスタ・うどんなどは採りすぎると急激な血糖値の上昇を招き低血糖症の原因になる事もあるそうなので、最近疲れやすくなったと感じている方は採り方を考えたほうが良いかもしれません。

 

また、コーヒーや紅茶は飲みすぎると交感神経を刺激しますので、飲みすぎには注意が必要です。

 

夕食は食べすぎず、寝る3時間前までには済ますようにしましょう。出来なければ量を減らすとか工夫をしましょう。

 

お腹に食べ物が残っていると睡眠の邪魔になりますので注意が必要です。

 

夜減らした分は、朝しっかり食べるなど工夫をしましょう。

 


概要 | プライバシーポリシー | Cookie ポリシー | サイトマップ
江東区,カイロプラクティック,門前仲町冬木の治療院,整骨院,整体,交通事故治療,アトピー,難病治療